atomでPHPのデバッグ

php PHP
atom ATOM
xdebug xdebug

PHPのビルトインサーバを使用して、atomでデバッグしてみた。

前提

下記がインストール済みであること
- PHP(5.4以上)
- Xdebug
- php-debug(atomのパッケージ)

設定

php.iniに以下の設定を追加する
※php.iniの場所がわからない場合はphpinfo()で確認

zend_extension="/usr/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20121212/xdebug.so"
xdebug.remote_enable=1
xdebug.remote_host=127.0.0.1
xdebug.remote_connect_back=1
xdebug.remote_port=9000
xdebug.remote_handler=dbgp
xdebug.remote_mode=req
xdebug.remote_autostart=true

ビルトインサーバを起動

php.iniで設定したxdebugのportに合わせて起動する

php -S localhost:9000 -t [DocumentRootのフルパス]

または、ドキュメントルートに移動してから起動

cd [DocumentRootのフルパス]
php -S localhost:9000

atomでデバッグ

デバッグウィンドウを開く

cintrol+option+D(mac)、または画面下のPHP Debugをクリックしてデバッグウィンドウを開く
2016-07-16 00-46-12.png

ブレークポイントを設定する

対象行の左のエリアをクリックすると、ブレークポイントが設定できる
2016-07-16 00-31-46.png

対象ページにアクセスする

ブレークポイントで止まるので、あとはステップ実行など自由に操作
以下のように変数の内容も確認できる
2016-07-16 00-48-36.png